Kyushu Raid Small Talk

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トンネルを抜けると・・・

そこは・・・『畑』でした。f(^-^; ポリポリ
でも良い感じの素掘りのトンネル。
こんな何でもないルートも、やはり景色が違うと凄い感動がありますね。

どこからでも素晴らしい景色が望めます。
皆さんで探して下さい。
下ばかり見ないで周りを見渡せば、そこには様々な絶景があなたを待っています。
そんな4日間を是非あなたも体験して下さい。
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by crosslandrally | 2010-03-30 00:04

サービスカット?


下り大好きなみなさん。
下りのためならいくらでも担げてしまうみなさん。
Wide Open! こういうのどうですか。
Do be AHOAHO as you like. いひひ。
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by crosslandrally | 2010-03-26 06:13

いにしえの記憶

かつて道であったところ。キケン地帯。
人が通らずにヤブヤブになって森に還るところもありますが、雨の力で瓦礫の山と化すところもあります。
転がっている石は、数万年前の噴火で放出され火山灰土の中に埋もれていたもの。
人が幅の広い道を切り開いてしまったことでこいつらはまた姿を現し、谷へと転がって下流を襲います。
これから数百年間はつづくであろう、自然の変貌の姿です。
もしここを通り抜けるときには、そおっと、よく注意して、できるだけ路肩のほうを・・・。
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by crosslandrally | 2010-03-21 02:28

人の手によるもの。

ルート脇にフキノトウを見つけた。
天気も良くなく、気温も少々低めだったが、確実に春は近づいて来ている。

阿蘇久住エリアならではのこの景観。実は人の手によるものであるということを最近知った。
この景観は人の手によって維持されて来たのだと。
そして、今後維持して行く事が厳しくなって来ているという事も・・・。

クリエイトするという事は、そこのエリアの文化や歴史に触れるということでもあるのだ。
そう考えると、景色の見え方も変わってくるから面白い。
この連休は、野焼きの煙があちらコチラで上がっていることだろう。

さあ、また走りに行ってきます。
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by crosslandrally | 2010-03-20 17:03

神々の自然

これは去年晩秋の下見の写真。眼下の川の流れはどこへ・・?

答えは、滝で50mほど垂直に落下しているのです。
もちろんここを担ぎ降ろすようなことはありませんからご安心。笑)

柔らかく削られやすい岩盤からなる阿蘇山麓にはよくある自然。
空から落ちてきた雨が、集まり流れとなって、低い土地を目指します。
ラリー後半のテーマは、こんな「神々の自然」と「人」との闘いのHistory、と言えるかも知れません。
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by crosslandrally | 2010-03-16 22:48

神々が通った後には

火砕流で出来た台地の上は、水も良い土も無いから畑や田んぼは出来ません。
下見ルート上に、見渡す限りのクヌギ林が出現しました。
これを見ると、ふくふくのシイタケの食感を思い浮かべてしまいますね。笑)
本番のラリーの頃には、きっと若葉が芽吹いていることでしょう。
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by crosslandrally | 2010-03-13 23:13

nセンセの担当エリア情報

9万年前の阿蘇火砕流によってつくられた台地と、それを削り取って出来たいくつもの深い
谷を、下見をしながら豪快に横切っていきます。
岩がむき出しになった台地の上には、江戸時代に天領であった日田へつながる”日田往還”や、
それ以前の中世からつづく”代官道”が、今もあちこちに遺されています。
2月末のこの日は、小雨混じりの冷え込み。とはいえ、下見で抜ける沢筋の杉林の中にも、
そろそろ新しい春の気配がみられるようになりました。
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by crosslandrally | 2010-03-09 05:47